2014年12月23日火曜日

こんな風にしながら次の世代に伝えて生きたい!


今日はNAOTOの初オフロード!
さすがに初めての人に転びそうな勢いのところは
刺激が強すぎて楽しむ前にトラウマになっちゃっても
たっぷり未来がある二十歳の青年なので
今日のところは僕にとってはちょっと泥道程度で
何とか抑えたんですけど
NAOTOは結構楽しんでくれたみたい(笑)


いつものところでイップクしながら
車の楽しさや乗り物のすばらしさを
語り合って缶コーヒーを片手に
僕がNAOTOに僕のやってきたを伝授(笑)


昨日はZのこんな状態も披露したりと
ゲーマーなNAOTOくんに
バーチャルとリアルの話をしてみたり・・・

若干二十歳の青年がRIOLASの社員に
なって知る世界は大人と子供の狭間に
いる年頃でどう映るのか?

僕が二十歳の頃は何となく40過ぎのおじさんは
全く別の世界の生き物だと感じていたんですが
お互いの世代もちがければ、あの頃の40代はまだまだ
戦後と言われ凄く頑張って日本を切り開いた世代!
僕らが二十歳の頃の30代は逆にバブル経済に
浮かれきって何でもサクッとを口癖に仕事を
サバクって感覚の世代が身近にいたりで
リアルにはあの頃の40代を感じられなかった
あまりに団塊の世代とその前の世代のギャップが
僕には凄く感じられてました

しかし団塊の世代から20年近くたった僕らは
空白の20年と呼ばれてる間に独立をして
会社を立ち上げて何とか遣り繰りを考えて
決して苦労などしてるとは想っていませんし
会社を起こす事はこういう事と認識しています

ただ団塊の世代から話を聞くと
色々な価値観の違いを感じることが多く
時代の違いを感じる事が多いこの頃って
のが正直な気持ちです

そんなこんなで今二十歳の人からは
僕らがどんな風に映るのかは
僕らが二十歳の頃の40代半ばの大人とは
全く違う印象なんだろうなぁ~

多分なのですがアメリカは今も昔も
戦後復旧だとか高度成長、そして
バブル経済と空白の20年などと
日本ほど目まぐるしくは無いはず
だから安定して大人像は世代が
変らないけど、日本はそれとは違って
本当の意味ではやっと追いついて来てるって
僕は想うんですよねぇ~

そんな僕ら世代は次の世代に
あんな大人になりたいと感じさせられる
そして二十歳前後の人たちに
道標が出来る行動をしていかないとって
凄く感じながらNAOTOの前でも
自分の強いところも弱いところも
さらけ出して、お互いに敬いながら
進んでいける大人を見せて行きたいと
想うんですよねぇ~

フランクに話すのではなく敬いながら
対等な話が出来る!
そんな会社とそこで働くみんなの
RIOLASでありたいなぁ~



ではでは・・・・・・・












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