2016年5月13日金曜日
楽しけりゃ~何でもアリ!だけどZだけは違うんです
XRのカムチェーンガイド交換!
しっかしHONDAも、もっと交換しやすく
考えといてくれれば良かったのになぁ~
でも、僕が10代の頃は400ccのバイクでも
10000キロ走ったらエンジンはボロボロで
アチコチから異音がしてたけど
このXRはもう50000キロ(笑)
それまでオイル交換もどんなスパンだったのか?
シングルって事も有ってシンプルだし
400ccのバイクとしてはロングライフなのかな~・・・
そんな事を考えながら昼休みに
会社の裏のダートをビッグボーイで・・・
こっちは5000キロ弱の250cc
回転数から考えると400ccの1.5倍位かな?
10000キロ位走ったらシリンダーから上は
オーバーホールしてやれば良いのかなぁ~
ダート遊びと移動くらいだから
エンジンはあまり回さないから・・・
結局、距離数は目安になるけど
今まで何回転したエンジンか?が
エンジンは重要だし、回し方がどうか?
なんだと僕は想うんです
結局は、プチノッキングを起こす
アクセルの開け方や
空冷なら油温がどの位が常用か?
そしてオイルの種類によっても変わるし
だから僕はいつも距離は気にせず
いつもエンジン物は購入します!
正確に言うとダメ前提でのコスパで
購入を考えてます(笑)
その上でノーマルエンジンなら
カムチェーンやガイド、ロッカーアーム
バルブスプリング廻りとピストンリングを
交換して幾ら位なのか?大体が
シングルのバイクなら部品代で
20000~30000円位でしょうから
それを前提に考えてコスパに優れてるか?
そんな僕のバイク購入基準です(笑)
無事カムチェーンガイドを交換!
あとは中国産、アメリカのシリンダー&
ピストンの組み付け!でとりあえず完了・・・
のはずだったんですが
オーナーのイッシーくんがXRからクラブマンへ
乗り換えたくなってる様子を察して
僕がこの状態で20000円で購入する事に(笑)
だったらバルブスプリングもリテーナー
カムチェーンも交換したいし
そしてバルブ擦り合わせもやる事に(笑)
もともとシリンダーその他、僕がお金を
立替えてるので、もう支払済み!
あとガスケットを含めたパーツ代は
多分20000円位だろう予測
いまの段階でも70000円近いパーツ代は
立替えてたしオイル代とエンジン慣らし用
添加剤も既に購入済みですから
結局全部で100000万位で納まる!
約13万で調子のいいXRが手に入るなら
まぁ~安い買い物でしょうね(笑)
元々僕が最初に買った金額5万円で
2ヶ月でイッシー君に4万円で売って
そのお金でグラストラッカー購入
それから1年でビッグボーイを7万円で購入
その時にKENくんにグラストラッカーを
ただであげちゃったけど
パーツはビッグボーイに移植してって事で
この2年間でバイク2台で20万円使ったって事(笑)
んで・・・
ポテンザの225/50/15
後ろから見たこの感じが好き!
7Jのホイールに225を入れると
本当はフェンダー内に納まりません!
正確に言うとリムが出てなければ納まります(笑)
でも・・・
このリムの感じで納めるには実は・・・
ハブの当り面を5mm削ってます(笑)
ARで無ければ削らなくても入る物も
有るかも知れませんが
やっぱり好きなホイールじゃないとねぇ~
アーム類を仰々しいアルミの物に変えたり
ピロアッパーを入れて不自然なキャンバーを
入れたりすれば入るんでしょうけど
ただただ僕の好みじゃないんです(笑)
足廻りに関しては消耗部品の素材を
変えたり新しい純正部品を使ったりは
凄く好きなんですけどね
足廻りとミッション、ボディはなるべく
純正部品ってのが好みなんですよねぇ~
ブレーキは32GTRだし
ミッションはS15ニスモ系6速ミッション
足廻りはアクリルに変えただけだけど
全てパウダーコート仕上げ
結局こればっかりは自己満足ってとこ(笑)
エンジン意外はなるべく綺麗な純正って感じが
僕の好みって事なんですよねぇ~
まぁ~それもZだけは特別で
その他のバイクも車も楽しけりゃ~
なんでもOKなんですけどね(笑)
ではでは・・・・・・・
2016年5月8日日曜日
2016 TASTE OF TSUKUBA
今日は筑波サーキットへレース観戦!
筑波でやるレースでこれだけ
人が入ってるのはかなり
久しぶりに見る感じで凄い盛り上がり!
おもいっきり走ってるZ系やCB、GSは
無条件でかっこいい!
それと・・・
ミドルクラスもかなり熱い!
ヨンフォアーやフェックス、RZあたりは
同クラスなんだけど
ヨンフォアーがこのクラスで勝った
それもまたかっこいい!
このレースを見に来て最近のバイクブームが
本当に凄いのと、30年前の少年が多いのと
あの頃、あいつとララバイやバリバリ伝説を
毎週読んでたそのまんまの40代後半から50代
その頃にレースをやってた60代で筑波サーキットが
いっぱいになってた!
んで、そこには本気でレースを見るなり
走るなりしてる親に連れられて来ている
子供達が目をキラキラさせて一緒に楽しんでる(笑)
車、バイク文化が根付いてる
アメリカがそうなるプロセスと
一緒なんじゃないか?って
凄く感じました!
ここだけじゃなく
モトクロス場に行っても感じるし
ミニサーキットでも同じ
車はバイクより盛り上がりは小さいけど
外国の旧車イベントに行くと
嫁さんと子供も一緒に楽しんでる様は
結構見る事が多いし
日本の旧車イベント、特にレースは
20年前はトッポイ兄さんばっかりだったけど
最近はレースに出てる人も
観戦してる人もジェントルな感じ
さすがにまだアメリカやヨーロッパには
追いついては無いとは想うけど
僕達の世代がどういう行動をして
子供や嫁さんにどう楽しんでもらうか?
そこをシッカリやっていけば
あと10年後には欧米にも
追いついてくるんじゃないのかなぁ~
レースやイベントに参加する事って
僕達が20代の頃は凄く敷居が高かったけど
今は徐々にその敷居が低くなってて
サーキットを走るのも気軽になって来てる
安全にバイクや車を楽しめる環境が
自分の家の廻りに多くなって来てる
もっともっとそうなる様に僕らがやって行く事が
凄く大事なんだと想いますねぇ~・・・
話はそれましたが
こうしたミドルクラスも沢山いました
そして・・・
こんなかっこいいVFなんかも!
僕が最初に攻めてたバイクはGPZ400FⅡ
その次に乗ったバイクは、このVF400Fで
VFでウイリーを覚えて、川口駅前や
自分が通ってた高校の前をウイリーして
行ったり来たりしてたのを思い出しました(笑)
今見ると本当にカッコいいデザインだなぁ~
4時間耐久で型遅れのバイクがいきなり優勝!
それがハニービーのVFで
上野のバイク街に行く途中のスガハラに
そのレーシングマシンががざってあって
何度も見に行ったなぁ~(笑)
そんな10代を懐かしむだけじゃなく
仕事も会社も、もう少し落ち着いたら
僕もこんなバイクでサーキットを走りたいなぁ~(笑)
こんなかっこいいSS350に
こんなかっこいいローソンのメット!
お洒落ですよねぇ~
あのグリップなんかも
小学生の頃にママチャリに付けてました(笑)
近いうちにビッグボーイに付けようなんて
最近考えてたんですけど
やっぱり旧車にはこれか生ゴムが似合いますねぇ~(笑)
Gパンで言うと501XX BIG E 的な感じ(笑)
速いとか小さいとかじゃなく雰囲気なんですよね
車もバイクもそういう物になってますよねぇ~
本当に今日はテンションあがりました~(笑)
ではでは・・・・・・・
2016年5月7日土曜日
ゴールドスポークの白ボディは最高なZの証!
リヤタイヤはこれが理想の215/60
でも、このサイズのハイグリップタイヤは
現在、存在しないんです
このサイズだと7Jに履くと
直径約640mmですが・・・
こんな感じの直径になりそうです
これは205/55ですが直径600mmちょっと
これを225/50にすると大体、直径は同じ位
225にするとタイヤサイドが
もうちょっとモッコリ感が増すでしょうねぇ~
今時のタイヤってリムガードがカッチリしてたり
サイドウォールが固かったりでカチカチしすぎ!
基本設計が1960年代から70年代の車には
もうちょっと曖昧さがないとボディや足廻りに
負担がかかっちゃう様に感じるんですが・・・
日本ではこの年代のレースカーや
チューニングカーって14インチだったり
オーバーフェンダーを付けてたりで
なかなか今の僕の憧れである
アメリカのトランザムレース的な
フォルムって言うのか?
アメリカンヴィンテージレーサー的な
感じを出すのが難しいですねぇ~
7JのARホイールを入れるのに
32GTR用キャリパーは表面8mm削って
ホイールとハブの合わせ面2mmと
スポークも4mm削って
それでもホイールとキャリパーの
クリアランスが1mm無い感じなので
ホイール側をもう1mm削る予定
70年代当時には6Jも有ったんですが
今は7Jより細いのが4J位しかない
7Jをフェンダー内のかっこいい位置に
収めるには、こうした努力?が必要になるんですねぇ~(笑)
今のところはポテンザのRE何とか?って
ヤツになるかと想いますが
カスタムカーって類で考えられれば
グッドリッチだといいのかもって想いますが
やっぱり走って楽しくないとって考えると
それなりにハイグリップじゃないとね(笑)
話は変わりますが・・・
アメリカンスーパーカーは派手ですねぇ~
今では中途半端な年代のコルベットですが
僕にはこんな楽しそうな車って感じです!
だってエンジンだって結構なパワーですし
エンジンの位置だって良い感じ
ギアだって6速で4輪独立だし
ボディはFRPって殆どチューニングカー?
いや!スーパーカーですよねぇ~
これをちょっといじるだけで
サーキットだって面白くって仕方ない
容易に想像がつきますよねぇ~
僕的にはこの年代のコルベットは
今が一番買い時なんじゃないかって
想うんですよねぇ~(笑)
んで・・・
チャージャー
クーガ
どちらもライトカバーを開けた状態!
しかしヘッドライト廻りの隙間の
処理を考えられてるクーガと
全く考えずにビスやボルト
仕舞には向こう側さえも
見えちゃってるチャージャー!
車格もサイズもチャージャーの方が上
でも、細かい作りはクーガの方が
お洒落にまとめてる感じ(笑)
でも全体のデザイン的には
どっちも単純にカッコいい!
最近の車にはナカナカ無いデザインです
僕的なかっこいいとされるスポーツカーの
デザインはリヤタイヤになるべく近い所に
運転席が有って、ドアの中央から下にかけて
すぼまってて、前から見ても後ろから見ても
ワイドなリヤタイヤの下半分が見える
デザインが好きなんですねぇ~(笑)
この感じがスポーツカーの大好きな形ってこと(笑)
こんな大好きな30Zに大好きなL型エンジン!
しかも6-1タコ足を付けた3.2リッターなんて
僕にとってこの上ないドリームカーです!
今回のホイール1つとっても
気に入った物を履くには
なかなか出せない雰囲気だったり
誰より速い車を作るって訳じゃなく
自分が雰囲気に酔って
自分が大満足出来る車を作るって
他人からするとくだらない所に拘って
セオリーとは反してみたりして
訳解らないんでしょうねぇ~(笑)
今現在の殆どの30Zはフロントスポイラーも
砲弾型フェンダーミラーも定番な物ですが
僕のZは輸出用ドアミラーにするし
BRE的なスポイラーにするしで
シートもポルシェレース用で
しかもホイールだってねぇ~(笑)
でも僕の中では憧れの先輩のZが
全体的なイメージはモチーフになってます
配線の廻し方、ヒューズBOXの位置
配管の廻し方、ポンプやレギュレーターの位置も
メーター1つをとってもすべてが自分好み!
それこそが先輩の考えだと想ってます!
そんな自分の趣味の車を一生に一度は
作ってみたいってのが車好きの本音(笑)
だから時間が掛かっても作ってる途中段階も
打合せをしてる時も楽しくって仕方ないんです(笑)
今年中には絶対に走り出すつもりです!
ではでは・・・・・・・
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